ケーブル事業者向けSMSサービス統合監視開発事例

ケーブルテレビのザビックス管理画面

ケーブル事業者向け顧客管理システムの安定稼働を目指した監視及びログ収集(サーバ複数台で情報を集約するシステム)のシステム構築を担当させていただきました。

開発ツール

ザビックス(Zabbix)と呼ばれるネットワーク管理システムおよびフルエントD(Fluentd)のログ収集システムを活用し、大規模な顧客管理システムの管理ツールを構築させていただきました。

Zabbix(ザビックス)とは
Zabbix はアレクセイ・ウラジシェフによって作られ、現在はウラジシェフが設立したZabbix社によって開発が継続されているネットワーク管理システムである。様々なネットワークサービス、サーバ 、その他のネットワークハードウェアのステータスを監視・追跡するためのソフトウェアである。
Zabbixの詳細はこちらから

管理画面

これらの仕組みを活用し、管理ツールからはシステムの状況やログなどの情報を確認できるようになり、サーバ等に問題がある場合は管理ツール上からの確認およびアラートメールなどから、問題を素早く把握し対処できるように実装いたしました。

規模が大きくなればなるほど、障害の際の検知およびその復旧時間が非常に重要になってくるため、それらをクライアントと打ち合わせを行いながら実装していきました。