トレーサビリティ/リワークアプリケーション開発

自動車メーカー様向けにトレーサビリティ管理、およびリワークアプリケーションの開発を行いました。

このアプリケーションでは車両に搭載される基板の生産トレーサビリティ管理や、不良品の検出が可能です。

三菱PLCとのMcProtocol通信により生産状況をモニタリングを可能にしたほか、データ管理を高速化し自動的な生産トレーサビリティ管理を実現しました。

トレーサビリティデータは、過去10年に遡って特定基板の生産プロセスを確認することができます。

また、キーエンスのカメラコントローラXG-Xシリーズと連携することにより、画像を利用した不良品検出が可能です。

これにより生産者はPCモニタを通し、基板の不具合箇所を効率的に発見できるようになりました。

※画像はイメージです